当社技術の礎となる抵抗溶接技術は1956年に技術的に不可能だと自動交流溶接機の自社開発から始まります。
この自動機により強度・精度共に優れた溶接加工を可能にしました。
タングステンなどの高融点の材料を溶接し、異種金属の特性を活かした各種センサーやネオン管、ストロボなどに利用されます。
接合に時間がかからない為、速く大量生産ができる。
部材が少なくて済む。
溶接強度が高い。
レーザー溶接技術は2000年頃より液晶テレビなどに使われる冷陰極管電極リードを製造するため、新たに技術開発に取り組んでまいりました。
最近では釣道具として使われるスナップの溶接などにも応用し、電子部品以外の業種にも積極的に取り組んでおります。
低歪みで大変にきれいな溶接ができる(溶接変形が少ない)。
高速深溶込み溶接が可能。
溶接熱影響が少ない。