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創業以来の歴史を持つプレス加工技術は、塑性加工の基礎技術として日々蓄積されています。近年、加工が難しいニッケルやステンレスの深絞りや、最先端の冷間鍛造加工を開発しています。
精密プレスはテレビ向けをはじめ車載用センサー、水晶振動子、コンデンサーなどあらゆる所で活用されています。

当社プレス加工は、創業以来長年築き上げてきた超精密加工の技術が特徴です。
さらに自由に設計されたあらゆる3次元デザインを実現化する職人技にもご注目下さい。また、あらゆるプロダクトデザインでお困りでしたら、当社プロダクトデザイナーが、デザインから、材料、表面処理、プロダクトプロセスに至までご相談を承っております。お気軽にご相談下さい。
1964年にヘッダーマシンを自社開発。
今日、0.10mmのヘッダー加工を可能にしたその技術は、さらに複雑化した加工も可能にし、セラミックパッケージやLSIの多ピン化により、世界中で使用されています。
材料ロスが少ない。
生産回転数が早い。
強度が強い。
当社ヘッダー加工は微細加工を得意としております。
最近の実績としてはピン直系φ0.1mmのヘッダー加工の実績があります。
仕 様
材質:FeNi(その他の材質にも対応可)
ピン直系:φ0.10mm
ツバ直系:φ0.15mm
ツバ厚:0.03mm〜
リード長:0.50mm〜
当社の線材せん断加工は独自の開発によるせん断方法により、超高速せん断での大量生産及びせん断面がフラットになるファインカットが特徴です。
項目/製品分類
解 説
カットリード
ファインカットリード
参考デザイン
両端部(切口)の形状・外観
線材をカット
線材を特殊な方法でカット
フォーミング加工とは、潰し加工や曲げ加工、極小穴など微細加工を施し、お客様のご要望にお応えして、帯板にカシメ・溶接加工・整列梱包まで対応致します。
水晶振動子や各種コンデンサー、車載用ヘッドライトなどに利用されます。
当社フォーミングマシンは自社設計、自社組み立てなのでプレスと比較すると金型費が低コスト。
生産機械に画像検査機を取り付け全数検査を実施しています。